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「注文住宅の資産価値は20年でゼロになる」だから家を建てたくないと思っている方へ

「注文住宅の資産価値は20年でゼロになる」だから家を建てたくないと思っている方へ


木造住宅はほとんどの場合、築2025年で資産価値がほぼゼロになるということをご存知ですか?(もちろん長期優良住宅、好立地の物件、耐震性に優れている物件などはこの限りではありません。)

 

もしあなたが「新築でも20年で資産価値が無くなるから自分の家を建てる必要はない」と考えているのなら、その考えは少々極端な判断かもしれません。

資産価値がゼロだから本当に価値は無い?

確かに、経済合理性から見れば「資産価値がほぼゼロ」です。他人から見れば価値のないものです。

 

でもその家にはあなたの家族の20年分の思い出が刻まれているはずです。少なくとも、あなたの家族にとっては充分の価値がある家ではないですか?

 

あなたがそのまま住み続けられたり、独立した子供が自分の家族を連れて帰ってきたりと、

それだけで十分価値があると思いませんか?

 

つまり、「資産価値」は無くなっても「あなたやあなたの家族にとっての価値」はあるということです。

いかがでしたか?

住宅購入をビジネスライクに考えすぎてしまうと、合理性を追求してしまいがちです。(「一生賃貸で十分」や「安い中古で十分」等々)

 

もちろん合理性を追求することが悪いことではありません。ただ、家はあなたとあなたの家族がこれから一番長く過ごす場所です。

 

「新築の注文住宅を建ててよかった」と思うことはたくさんあります。でなければ熊本県だけで年間6000棟も家が建つはずがないですから。笑

 
少々まとまりのない感じになってしまいました・・・。

要は、

「あなたが誰かのために建てた家を資産価値が無いなんて寂しいこと言わなくていいじゃない!」

ということが言いたいんです。笑


ぜひ、家族のためにこだわりのある家づくりをされてはいかがですか?


熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
丸本