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【住宅の寝室を考える】4歳くらいまでは添い寝をしたほうが幸せな子供が育つ?

添い寝をすると子供が育つ?


こんにちは!ナチュリエの丸本です。

 

子育て中の皆さん、寝るときは子供と一緒の部屋で寝ていますか?それとも別々?

 

子供の年齢にもよると思います。本日ご紹介する記事によると3~4歳くらいまでは一緒に寝たほうが子供の成長に良い影響を与えるようです。

添い寝をしたほうが幸せな子が育つ?

子どもの将来は「寝室」ですべてが決まる

(前略)日本人は哺乳動物として、ごく自然の「一緒に寝る」という文化を先祖代々続けている唯一の先進国民であり、40年前にアメリカの文化人類学者によって行われた調査によれば、日本の9割の家庭は子どもと一緒に寝る習慣を維持していたそうです。


(中略)
「添い寝」を経験した子供は、それを経験していない子供に比べて、より幸せで安定しており、情緒豊かな人間関係を築くことができると報告されています。


(中略)
子供は添い寝によって、成長ホルモン度、そして脳や心臓の発達に必要な酵素が増えると言われており、子供の体温や心拍数、そして呼吸の安定にも繋がることから、添い寝は情緒面だけではなく、身体面まで総合的に豊かにしてくれるようです。(後略)


出典:
HEYAZINE

注文住宅を建てたら寝る部屋は別々?

注文住宅を建てるときは、間取りを3LDKから4LDKにする場合がほとんどです。おそらく家を建てると同時に、子供はそれぞれの部屋で一人で寝るようになるという場合が多いんではないでしょうか。子供の自立心を育むためにも、一人部屋があったほうがいいですからね。

 

しかし、紹介した記事によると34歳くらいまでは親と一緒に添い寝をしたほうが、添い寝の経験が無い子よりも情緒豊かに育つとのこと。

 

注文住宅を建てる動機は「子供のため」という方が多いです。一戸建てに住み始めて子供部屋ができたとしても、4歳くらいまでは主寝室で一緒に添い寝してあげてみてはいかがでしょうか。

 
熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
丸本