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【地震対策②】家の中で割れるガラスから身を守る方法

【地震対策②】割れるガラスから身を守る方法


まだまだ余震が続いて安心できない状況。地震が起きたときに家の中で負傷する原因はなにかご存知ですか?

 

それは割れたガラスです。地震によって家具が倒れ、ガラスが飛散してケガをする。この割れたガラスによるケガが全体の7割以上を占めています。

 

ガラスは少しでもひび割れがあると途端にもろくなります。ひびが入っているモノで、捨てれるモノは捨てておいたほうが無難です。

 

とはいっても窓ガラスはそう簡単に捨てれませんよね。

ひび割れのあるガラス窓はどうすれば?

もちろん取替えられるのであればすぐに取り替えてください。しかし、多くの住宅が被災した現在(201651日)では、どの業者もすぐには対応できません。

 

そこで、専門でない方でも最低限できる対策をご紹介します。

ホームセンターなどで手に入ります。本来割れてないガラス用ですが、何もしないよりは強度を上げることができ、割れたときの飛散も防ぐことができます。

 

※ガラスに少し触っただけで割れそうな大きなひびが入っている場合はやめておきましょう。あくまで軽度な場合の対処法です。

常にカーテンを閉めておけば、余震で割れたとしてもガラスの飛散を防ぐことができます。

できるだけ近づかないようにしましょう。

家の中ではできるだけスリッパを履いて移動しましょう。いくら対策をしても、飛散が全くないということはありません。スリッパもコットンでできた薄くて軽いものではなく、底が厚いモノをオススメします。

 

万が一ガラスで足を怪我してしまうと、普段の生活に支障をきたします。今も余震が続いて安心できる状況ではないので、これ以上心配事は増やしたくないですよね。

 

対策することによって不安を取り除けることであれば、早めにやっておきましょう。

 

熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ

丸本