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【比較】賃貸と持ち家①

賃貸と持ち家の比較

こんにちは!ナチュリエの丸本です。

 

本日は賃貸と持ち家のメリット・デメリットを色んな角度から比較してみようと思います。「住宅会社の人がそれを書いたら持ち家を良く書くんじゃないの?」と思った方、安心してください、あくまで比較です。

 

なので「賃貸がいいか持ち家がいいか」の答えは先に言っておきます。答えは、「あなたの家族のライフスタイル」によります!そのライフスタイルによって、賃貸がいい場合も、持ち家がいい場合もあります。つまり、答えを出すのはあなた自身です。ということで、様々な面から比較していきましょう!

①設備の充実度

貸主の利回りを重視するため、建築コストをできるだけ抑えるのが常識です。そのため、同じ設備の中でグレードの高くないものを設置する傾向に

注文住宅の場合は、その住宅会社の商品の標準仕様の中から自分に合ったものを選ぶ形が一般的。水廻り設備から壁紙や床材まで自分好みにすることができます。また、建売物件の場合でも賃貸物件と同じ設備では差別化できないため、それなりのグレードの設備が整っている場合が多くなります。

 

②防音性

建築コストを抑えるために壁も薄く造られる傾向があります。そのため集合住宅で小さい子供がいるご家庭では、音の問題で両隣や上下階の住人に気を遣われると思います。子育て夫婦が特にストレスが溜まるポイントではないでしょうか。

一戸建の場合はお隣と壁が繋がっているわけではないので、子供がドタバタ走る音で隣近所に迷惑がかかるということは少ないと思います。また子供にもストレスが溜まりにくいのでのびのび育てられます。

③収納スペース

①でも説明したようにいかに建築コストを抑えて部屋数(総戸数)を確保するかが重要なので、収納スペースは節約される傾向に。

注文住宅の場合は必要な収納スペースを自分で決めることができます。建売物件の場合でも各居室に収納スペースを設けるなど、賃貸物件よりも広めに確保されています。弊社のお客様でも「収納が足りないから持ち家を検討し始めた」という方は多いです。

④お風呂の広さ

1.2m×1.6mタイプが主流。毎日シャワーで充分という方は気にならないと思いますが、お湯をためて浴槽に入るという方は、足が伸ばせないので「もうちょっと広かったらな・・・」と感じると思います。

1.6m×1.6m~1.8m×1.8mが主流。面積が大きくなった分、浴槽が広くなるため足を伸ばして入れます。シャワーだけで済ませるよりも少し湯船に浸かったほうが疲れは取れます。

本日のまとめ

いかがでしたでしょうか。今回は住み心地を中心に比較しましたが、やはり持ち家のほうがメリットが大きいですね。ただ賃貸物件の中でも、戸建賃貸であれば比較的グレードの高い設備や持ち家並みの広さが確保されている物件もあります。そういった物件を選べば、住み心地に関しては持ち家と同じ満足度を得られるかもしれませんね。次回はまた違う角度から比較してみたいと思います!

 

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丸本