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【比較】賃貸と持ち家②

賃貸と持家の比較

こんにちは!ナチュリエの丸本です。

 

本日は賃貸と持ち家のメリット・デメリット比較の第二弾です。第一弾は住み心地を中心に比較しましたが、今回は暮らし方について比較してみましょう!前回の記事はこちらから「【比較】賃貸と持ち家①」

①転勤になってしまったら

賃貸の場合は家族全員で引っ越すことができます。生活環境の変化に対応しやすいというのが賃貸の一番のメリットではないでしょうか。公的書類の変更手続きや子供の転向手続きなど面倒なことも多少はありますが、家族全員がずっと一緒にいれるほうがいいですよね。


持ち家の場合は家族を残して働き手が単身赴任になる場合が多いです。家族みんなで引越しをするには持ち家を賃貸に出すという方法もあります。場所や設定する家賃にもよりますが、戸建賃貸は供給数が少ないので、すぐに借主が見つかる場合も。


②家族計画について

「子供が増えたので2LDKから3LDKに引っ越そう」といった具合に物件を変えることができるので自由度は大きいです。自由度の大きさは賃貸物件に住む上での一番の魅力かもしれません。


持ち家の場合は子供が増えて手狭になったからといって広い物件に住み替えするということは容易ではありません(資金に余裕があれば別ですが)。家族計画をよく話し合って、あらかじめ必要な部屋数を確定させておくとよいでしょう。


④万が一の場合

もし世帯主(働き手)が亡くなってしまった場合はその分の収入が減ります。そのため家族に合った物件でなく、収入に見合ったより家賃の安い物件に引っ越さなければならない場合も。


住宅ローンを組む際に「団体信用生命保険」というものに入るので、世帯主が亡くなってしまった場合はその保険金によって残りの住宅ローンはすべて支払われます。万が一の場合でも家族の住む家が残るというのは心強いのではないでしょうか。


③駐車場について

ファミリー向けの賃貸物件の駐車場は1世帯あたり通常2台程度までの場合がほとんど。3台以上となると別の場所に借りる必要があります。


注文住宅の場合はあらかじめそこに住む人数と駐車場に停める車の台数が決まっている場合がほとんど。通常60坪程度の広さの土地であれば車3台以上は停められます。


本日のまとめ

いかがでしたでしょうか。

 

賃貸の最大のメリットは生活環境の変化に対応しやすいこと、一方持ち家の最大のメリットは万が一の場合でも家族に資産が残るということです。

もちろん個々人で最大にメリットを感じるポイントは異なると思います。あなたがライフスタイルの中で何を重視するのか。それによって賃貸がよいのか持ち家がよいのかが決まります。

 

 

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丸本