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【注文住宅の価格】家の広さを半分にしても、価格は半分にならない!?

【注文住宅の価格】家の広さを半分にしても、価格は半分にならない!?

「建物の予算は1800万くらいに押さえたかったけど、見積もり出してもらったら2000万超えてる・・・。しょうがないから家の広さを10%くらい削ってもらおう。そうすれば予算も200万くらい減るはず・・・。」

 

と、もしあなたが考えているのなら今日のブログを読んでおきましょう!

家の広さを半分にしても、価格は半分にならない!


残念ながら家の広さを半分にしても価格は半分になりません。なぜでしょうか。

それは、「広さに関わらず固定で掛かる費用(固定費)」と、「広さによって変わる費用(変動費)」があるからです。

お風呂、キッチン、トイレetc…

屋根、外壁、構造材、壁紙、床材etc…


分かりやすくするために変動費と固定費を以下の条件にします。

○一坪あたり40万円で建てる(変動費)

○固定費は1軒あたり500万円


50坪の家を建てた場合

(変動費)40万円×50+(固定費)500万円=2500万円

 

25坪の家を建てた場合

(変動費)40万円×25+(固定費)500万円=1500万円

 

このように、家の広さが変わっても固定費は変らないので、広さは半分でも価格は半分になりません。

いかがでしたか?


予算を削る必要がある場合は、まずは住宅会社に相談しましょう。また相談するときは、「これだけは絶対譲れないポイント」を明確にしておくと、話がスムーズに進むと思います。
(例えば「リビングは20帖以上欲しい!」とか「珪藻土は使いたい!」とかです。)

 

住宅ローンの支払いに追われる人生は嫌ですよね?予め決めておいた予算に収まるよう家づくりを進めていってくださいね!

 

熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
丸本