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いい土地とは?

いい土地の条件

こんにちは!ナチュリエの丸本です。


今日は「いい土地」についての考え方のお話です。
家づくりを行う際、土地も一緒に購入する方のほうが大半だと思いますが、
皆さんはどんな土地がいい土地だと思いますか?

不動産業者にとっての「いい土地」

不動産業者からすると、資産価値の高い土地がいい土地です。例えば、街の中心部に近くて、家も建てやすい整形地。そのような土地なら価格も高く、売れたときに不動産業者が得られる売上(場合によっては仲介料)も高くなります。

しかし、不動産業者が勧める土地が必ずしもいい土地とは限りません。

人によって「いい土地」の条件は違う。

人によっていい土地の条件は違います。その条件はどんな家を建てたいかによって決まってきます。

例えば家庭菜園がしたいのであれば、南面道路で日当たりのよい庭を造れる土地が良いはずですよね。また自分達が食べる物を作るのであれば、南面道路でもあまり交通量の多い道路に面している土地は避けたいですよね。逆に、「街の中心部に職場があるので、場所と価格を重視したい」という方もいるはずです。

自分にとっていい土地を探すには?

提案された土地がいい土地かどうかはどんな暮らしがしたいかという価値観によって変わります。自分にとって「いい土地」とはどんな条件が揃っていればいいのか、土地探しを始める前に大まかにでも決めておきましょう!

 

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丸本