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住宅会社に間取りの要望を伝えるときのポイント

間取りの要望を伝えるときのポイント

こんにちは!ナチュリエの丸本です。
本日は住宅会社に間取りの要望を伝えるときのポイントについてです。


家づくりの際に
お客様に間取りの要望をヒアリングすると、「4人家族なので3LDKにしたい」、「子供と顔を合わせるようにリビング階段にしたい」といった大枠の要望は出てくるのですが、細かい部分になると「ふつうで大丈夫です」と言われることがあります。


国民性なのか、みなさん謙虚なんですよね。(笑)ただ、この「ふつう」という言葉には注意しなければなりません。なぜかと言うと「ふつう」は人によって違うからです。

「ふつう」は人によって違う

例えば、バスタオルってどんな風に畳みますか?2回追って終わりという方もいれば、3つ折りにする方、円筒状に巻く方もいらっしゃると思います。これってどの畳み方もその方々にとっては「ふつう」なんですよね。でも、畳み方が違えば収納の仕方も変わってきます。

 

他にも、お風呂に入っている時に洗面室に家族が入ってきても気にならないという方と、入ってきて欲しくないという方もいます。後者の場合は洗面室以外の場所に独立洗面台を設けたほうが良いですよね。ですが、通常洗面台は一つという場合が多いので、何も言わなければそのまま間取りのプランが進んでしまうかもしれません。

「自分にとってのふつう」は「相手にとってふつう」じゃない

「自分のふつうは相手にとってふつうじゃない」ということを頭に入れておけば、家を建てた後に「もっとこうすれば良かった・・・」ということを減らすことができます。自分にとって心地いい暮らしを手に入れるためにも、「ふつう」ではなく、「自分の生活スタイル」を具体的に伝えましょう。


熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
丸本