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住宅購入は資産運用?

家づくりは資産運用


こんにちは!ナチュリエの丸本です。

 

皆さんは「資産運用」というとどういうイメージをお持ちですか?株、国債、外貨預金などが思い浮かぶのではないでしょうか。日本では「お金は貯金しておく」という文化がまだまだ強いので、あまり馴染みがないかもしれませんね。

住宅購入は資産運用?

実は、住宅を購入することは資産運用として考えることができます。貯金文化が強い一方で、今の2030代の方は老後の年金不安から余裕資金を運用して将来に備える方も増えてきているようです。

資産運用と考えた場合の利回り効果は?

資産運用で一番大切なのは利回りです。では、住宅購入がどのような利回り効果を生むのか考えて見ましょう。

 

賃貸の場合は一生涯支払いが続きます。しかし購入であれば3035年程度で支払いが終わりますよね。ということは、住宅を購入した場合は住宅ローンを支払い終わった後に掛からない住居費の総額が実質の利回り効果と言えます。

 

30歳のときに住宅を購入し、60歳で払い終えた場合

80歳まで生きると仮定すれば、20年分の家賃が掛からない。

 

もし住宅を購入せずに家賃8万円の賃貸住宅に住んでいたとすると、6080歳までの間に掛かる家賃は1920万円8万円×12ヶ月×20年間)。持ち家であればこの家賃分のお金が掛かりません。これが住宅購入をした場合の実質の利回り効果と言えます。

本日のまとめ

実際に持ち家の場合は維持費も掛かりますので全くこの通りとはいきませんが、住宅ローンの完済後は少なくとも家賃を払わずに住める家が手元にあるというのは大きな安心材料ではないでしょうか。

老後のために確実に住み続けられる場所を確保できるということも、住宅購入の大きなメリットです。

 

熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ

丸本