HOME >> スタッフブログ >> ブログ >> 四季に合わせた家づくりとは?

四季に合わせた家づくりとは?

四季に合わせて変化する落葉樹


こんにちは!ナチュリエの丸本です。

 

11月も段々と終わりに近づいてきましたね。日が落ちるのも段々と早くなってきて、紅葉の見ごろもピークとなっています。秋から冬への季節の変わり目なのか、体調を崩す社員が増えてきました。日々の体調管理は大切ですね!

四季に合わせた家づくりって?

ここからは家づくりのお話。日本は四季がはっきり分かれているので、家づくりも季節毎の住まい方に合わせて行う必要があります。昔から日本の家づくりでは「南側の庭には落葉樹を植えるように」と言われています。なぜかというと、落葉樹は季節毎の日射量を調整してくれるからです。

落葉樹のいいところ

落葉樹は、春になると段々と暖かくなるにつれて新芽がいぶき、夏には葉を生い茂らせてリビングを夏場の暑い日差しから守ってくれます。また秋になると葉が色づいて紅葉を楽しませてくれた後は、葉を落として寒い冬に貴重な太陽の光を部屋まで通してくれます。

 

四季折々の風景を楽しませてくれながら、冬は暖かな陽射しを取り込み、夏の強い日差しは程よく遮ってくれる落葉樹。家の中からは外の景色を、家の外からは外観を、季節ごとに違った雰囲気に見せてくれるはずです。

「庭」も含めて家づくり

家づくりとなるとどうしても「建物」と「土地」にばかり目がいってしまいますが、庭を作れることも注文住宅を建てる醍醐味の一つ。自分だったらどんな庭を造るか考えてみてはいかがでしょうか。


熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
丸本