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夫に家事や育児に積極的に参加してもらうには?

夫の家事

こんにちは!ナチュリエの丸本です。


これから家づくりをされる方々には子育て世代の方が多いと思いますが、本日の日経新聞(
20151116日)に、「イクメン二極化どう解消」という記事が掲載されていました。記事によると、男性は「家事や育児に積極的な層」と、「統計的にはゼロ(ほぼ協力しない)の層」に分かれているそうです。

 

また6歳未満の子供がいる家庭では、78割の男性がいまだに家事や育児をほとんどしていない、一方で協力的な夫の家事や育児に携わる時間は長くなっているとのこと。(出所:総務省「社会生活基本調査」2011年)


さらに夫の家事関連時間の国際比較によると、欧米諸国が
1日当たり2時間半~3時間あるのに対し、日本は1時間前後とのこと(出所:男女共同参画白書2013年版)。さすが日経新聞。客観的な数字で表されると、男性側としてはぐうの音も出ませんね。(笑)


どうやって積極的になってもらうか

「文化の違い」といってしまえばそれまでですが、個人的にはもっと男性も家事と育児に積極的になるべきだと思います。では消極的な男性にどうやって積極的になってもらうか。それは「少しずつできる家事(育児)を増やしていくこと」だと思います。

 

男性に限らずですが、誰でも不慣れなことはできるだけやりたくないもの。普段から家事(育児)をしない男性にとっては、女性のように手際良くはできません。

 

まずは食器洗いを任せてみる、完璧にできていなくても感謝の気持ちを伝えて、次から具体的にどうして欲しいかを明確に伝える。それを繰り返しながら少しずつできる家事(育児)を増やしていくことが大切です。

 


男性の皆さんへ

私も生後3ヶ月の娘がいますが、できるだけ家事も育児も参加しています。家事や育児に参加すると、家で無駄な時間を過ごさなくなります。(笑)あと子供の成長が目に見えて分かるので楽しいですよ。これまで積極的でなかった男性の皆さんも、少しずつ参加してみてはいかがでしょうか。


熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ 
丸本