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家づくりをする際に知っておきたい費用のやりくり方法③


こんにちは。

 

前回と前々回で打合せ初期に、外観や間取りについての話の際に抑えておきたい費用のやりくり方法をご紹介しました。


今回は、打合せ後半で決める設備や内装などに関して知っておきたい費用のやりくり方法をご紹介します。



無垢材の床も種類や条件次第で安く手に入る?

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無垢の床材でもパインは安く、オークやメープルは比較的高価です。


床は部屋のイメージを左右する大きな要素なので希望をかなえたいですよね。


同じ木種類でも幅の狭いものや短いもの、節などあるものは安く手に入るケースもあります。


壁紙や塗料は種類を絞るとムダがでず、節約に。

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個室それぞれで壁や床、扉の色、壁紙のデザインなど変化をつけるのは魅力的ですが、たくさんの種類の材料を用意しなければならいし、使いきれない余りも出て費用のロスに。


統一できるところはなるべく同じもので揃えれば住まい全体の雰囲気をまとめるのにも効果的です。



外壁はメンテナンスまで考えてお得なものを選びましょう。


立地条件によって差はありますが、外壁が塗り壁や塗装壁の場合、


汚れたり色あせてしまい、10年~20年でメンテナンスが必要になってしまいます。


光触媒入りの塗料を使ったり、塗り壁に光触媒コーティングを施したりすれば、


初めの費用は掛かりますがメンテナンスは不要なので、長い目でみればお得に。



 

どうでしたか。

 

1つあたりの節約金額は小さくても、積み重なれば大きな差になります。

 

参考にしてみてくださいね。

 


熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ

永野