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家づくりをする際に知っておきたい費用のやりくり方法①


住宅メーカーが決定すると、具体的なプランニングに入ります。

打合せ初期は外観や間取りについての話がメインになります。

費用にも影響が出るところなので、しっかり話し合う必要があります。

今回は費用をやりくりする方法をいくつかご紹介します。

屋根の形も単純な形ほどローコストに

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屋根の形状は、片流れや切り妻などシンプルなデザインほど費用も安く済みます。

カーブのある屋根などは構造的にも手間がかかってしまい、材料費もアップします。

 

また、単純な形の屋根だと雨もりなどのリスクが少ないため、

将来的なメンテナンスコストを抑えることができます。



小さな窓を2つ作るなら、大きな窓を1つ作る方が費用の削減に

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窓は採光や通風、外観などを考えてプランニングしているので、コストダウンのために

減らすのは避けましょう。

でも、小さな窓をいくつも作るより、大きな窓1つにまとめる方が、

費用を抑えられます。

もしも、費用がオーバーしたときには相談してみましょう。


引き戸と開き戸 コストで選ぶなら開き戸

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引き戸は戸袋やレールの材料費、造作の手間賃などがかかるため割高になります。

使用する建具にもよりますが、開き戸にくらべると2~3割コストアップになります。

LDKの一角に和室を設ける場合やサニタリーなど、ふだんは開放したまま使いたい場所だけ引き戸に、

そのほかは開き戸にするのがおすすめ。




家づくりをするうえで、費用をかけたい部分と押さえたい部分はありますよね。

次回も家づくりをする際に知っておいた方がよい費用のやりくり方法をご紹介しようと思います。


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永野