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平均寿命が延びると生涯の住居費用も増える?

賃貸に住み続けた場合の住居費用

こんにちは!ナチュリエの丸本です。
最近昼と夜の気温差が激しいせいか、
社内でもマスクをする社員が増えてきました。

きっとこのブログを見ている方は仕事も子育ても
頑張っている世代の方が多いと思うので、
健康にはぜひ気をつけたいですね!


健康といえば皆さん、日本人の今年の平均寿命はご存知ですか?


世界保健機関(WHO)が20155月に発表した統計によると、
日本人男性は80.21歳(4位)、女性は86.61歳(1位)。

男性は残念ながら1位ではないですが、男女平均は
今でも日本人が1位です!

また20年前の平均寿命は男性が76.38歳、女性が82.85歳という
データを見れば、4歳前後延びています!

平均寿命が延びると生涯の住居費用も増える?

ここで考えておきたいのは、平均寿命が80歳とした場合、
生涯の住居費用がどのくらいかかるのかということです。

例えば30歳から家賃8万円の賃貸に住んだとした場合、
平均寿命で考えると男性の方でも50年間は住み続けることになります。

では50年間毎月8万円の家賃を支払った場合の総額は
いくらになるでしょうか。

50年分の家賃> 
8万円/月×12ヶ月×50年 = 4800万円


さらに2年に1回更新料の支払いがあるとした場合、
8万円×更新24回 = 192万円


合計で4992万円、5000万円が近く住居費に掛かることになります。
(10年に1回程度引越しするとした場合、敷金・礼金・引越し費用なども
掛かってきます。)

総支払額5000万円とした場合、住宅ローンはいくら借りれる?

ここで、総支払額5000万円とした場合、
住宅ローンがいくらまで借りれるのか試算しみます。

◎借入れ条件
・総支払額 5000万円
金利    1.5
・期間    35
・元利均等返済
・頭金、ボーナス支払い無し


◎借入れ可能金額
3880万円

なんと、3880万円も借りることができます。

熊本で土地を購入して注文住宅を建てるには充分な予算ですね!


本日のまとめ

賃貸住宅に住み続けた場合、一生涯家賃の支払いに終わりが来ないので
平均寿命の延びに比例して住居費用も増加します。

しかし持家であれば、住宅ローンは30~35年程度で払い終わります。
平均寿命が延びても安心ですね!

賃貸と持ち家にはそれぞれメリット・デメリットがあります(それは別の機会で)が、
生涯の住居費用として長い目で見た場合は「持家」のメリットが大きそうですね。

熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
丸本