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建築条件付きの土地とは?

建築条件付きの土地って?


こんにちは!ナチュリエの丸本です。

本日は建築条件付きの土地についてのお話です。

建築条件付きの土地とは?

建築条件付の土地とは、売主から指定された建築会社で住宅を建てることを条件とした土地のことを言います。一般的に「土地の売主=建築会社」または「土地の売主の親(子)会社=建築会社」であることが多いです。また何十区画もあるような大型分譲地では、売主は不動産業者で、その不動産業者が指定する複数の建築会社の中から1社を選ぶといった場合もあります。


メリットとしては、土地の決定とともに住宅会社も決まることとによる時間短縮と、売主から土地を買う場合が多いので土地の仲介手数料が掛からない場合が多いことです。(取引態様にっては掛かる場合もあります。)

建築条件付きの土地を買うときの注意点

上記で説明したように、土地を買う際は指定された建築会社で家を建てなければなりません。家づくりにおいて自分たちの希望を叶えてくれる建築会社であれば良いですが、必ずしも気に入った土地の指定建築会社が自分たちの希望にかなう家を建てられるとは限りません。

 

その場合、「建物にはこだわらずその土地に建てる」ということを優先するか、「別の土地に別の建築会社で建てる」かを選ぶことになります。つまり、土地を優先するか、建物を優先するかということです。

本日のまとめ

建物にこだわりがあって「リビングはあんなふうにしたい」、「キッチンはこんなふうにしたい」といった要望をお持ちの方は、建築条件付きの土地を買う前に、その建築会社のモデルハウスに行くなどして自分の希望する家づくりができる会社なのか必ず確認しましょう!

 

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丸本