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想定外だらけの赤ちゃんが安心して過ごせるお家にするための3つのポイントとは?

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こんにちは!

今日はシアーズホーム本社のシアーズスタジオ(本社会議室)で出産後のママ向けのヨガレッスンを行いました ♪
普段は社員が研修で使ったり、会議で使う場所なので、テーブルを外に出したり、危ない所はパーテーションで隠したりとしています。
これまで、「これで安全に遊んでもらえるかな」と思ってヨガレッスンを開催してたんですが、今日のヨガレッスンはヒヤヒヤしっぱなしだったんです。

 

というのも、今日は、そんな会議室で赤ちゃん達の中で新しい”危険な”遊びが生まれたからです。

 

その名もパーテーションたたき。笑

 

会議室の入口に、中が見えないように1枚のパーテーションを置いてるんです。

そのパーテーションに興味を持った赤ちゃんたち。
たたくと音が鳴るから楽しくなっちゃったみたいです。

 

でも、パーテーションが倒れそうになっちゃうので、本当に危ない。
予想外のモノに興味を持っちゃう赤ちゃんを見て、いつもママ達はヒヤヒヤして大変なんだろうなと思いました…



赤ちゃんが安心して過ごすためには・・・?

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赤ちゃんが生まれるご家庭もすでに赤ちゃんがいるご家庭も「お家で赤ちゃんが安心して過ごすための押さえておきたい3つのポイント」をご紹介します。

 

①安全性

②お世話のしやすさ

③赤ちゃんの快適さ

 

では、この3つのポイントをおさえるためにどんなことを何をしたらいいのでしょう。



まずは、1番長く過ごすリビングからチェック

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赤ちゃんが生まれると、外出が少なくなり自宅にお客様をお招きすることが増えてきます。
そんな時にもリビングにスペースがあるとおしゃべりを楽しみながら、赤ちゃんの様子をみることもできます。


そんなリビングを「安全」で「お世話しやすく」て「快適」な場所にするためのチェック項目です。


①大人の目が届くスペースになってる?


「寝ているからだいじょうぶ」「動かないから安心」と思っていても、赤ちゃんは思いがけない動きをします。
キッチンやソファからも目が届く範囲が安心です。


②エアコンの温度と風は大丈夫?


設定温度が適切でも、直接当たることで暑すぎたり、寒すぎたりします。風向きや風量は様子を見ながら調節しましょう。


③日光や照明の光が直接目に入らない?


基本的に赤ちゃんは仰向けで寝ます。
全体的なお部屋の明るさはちょうど良くても、寝ころぶと光を直視してしまうことがあります。
一度寝ころんでみるといいでしょう。


④まわりに倒れてきそうな家具や落ちてきそうな小物はない?


特に新生児のときは、軽いものでも自分でよけることができません。
家具だけでなく、小物にも要注意!壁掛けのインテリアやフォトフレーム、布類などがないか確認を。


⑤簡単に掃除できる?


寝ころんだり、ハイハイしたり…。赤ちゃんの目線になると、床のほこりやハウスダストが気になってきます。
前もって家具やものを少なくして、こまめにささっと掃除ができるようにしておきたいですね!



まとめ

お家で赤ちゃんが安心して過ごすための押さえておきたい3つのポイント

①安全性
②お世話のしやすさ
③赤ちゃんの快適さ

これをふまえて、お家の中のレイアウトや設備等を考えていくと良いでしょう。


 

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