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新しい住宅に引越しが終わった後、見逃しがちだけど必ずやっておいたほうがいいこと

新しい住宅に引越しが終わった後、必ずやっておいたほうがいいこと


新築や賃貸で、引っ越した後に必ずやっておいたほうがいいことは何でしょうか?

公的な手続き、クレジットカードや会員カードの住所変更・・・なんかは忘れずに

やっていると思います。

 

意外と見逃しがちなのは、引越しに使ったダンボールの処理です!

「今度捨てよう」とかいいつつ、クローゼットにいれたままになっていませんか?

なぜダンボールの処理を早くすべきなのか?

“(前略)

害虫の温床

実はとっても恐ろしいことに、ダンボールはあのゴキブリが大好きな素材なのです。

 

ダンボールは、切れ目を見ていただければ分かる通り中空構造になっていますので、保温性・保湿性ともに高い素材となっています。これは、害虫にとっても住みやすい環境が整ってしまっているということです。

 

隙間も多く隠れ場所としても最適ですし、卵を産み付ける場所としてダンボールの隙間が選ばれることも多いようです。さらに、ダンボールに使われる接着剤は、害虫のエサにもなり得ます。

 

ダンボールは、適度に温かくてエサもあり、隙間も多く隠れやすいという、害虫の温床になりかねない危険性を持っています。

 

カビの発生

保湿性も高いダンボールは、湿気をどんどん吸収します。そのまま放っておくと、カビが発生してしまいますし、収納に使っていれば中に入れているものにまでカビが生えかねません。

 

特に梅雨時や、気密性の低い古い住宅、洗濯物を部屋干しすることが多い場合などは注意が必要です。部屋にこもる湿気を吸って気が付いたらカビだらけ、なんて可能性を考えると、ダンボールをそのまま収納に使うのはためらわれるところです。

 

ダニを育成

ダンボールは、ダニやノミにとっても住みやすい環境です。特に押入れやクローゼットに入れている場合は注意が必要です。1匹が卵を産めば、1カ月で何万匹にも増えていたり……なんてこともあり得ます。湿気の大好きなダニはどんどん育ち増えていきますので、アレルギーの原因ともなってしまいます。

 

さらに怖いことには、育ったダニを食べた害虫がさらに育ち、繁殖していくという鳥肌モノの悪循環が起こってしまう可能性があるのです。(後略)

出典:iemo

ダンボールの回収は水曜日!新居への引越しが終わったらすぐに捨てましょう!

「紙でできてるし、畳めばそんなに場所取らないし、家の中にあっても害は無いよね」って思ってませんでしたか?私は思っていました・・・。まさか害虫やカビの温床になるとは。

 

調べたところによると熊本市のダンボールの回収日は毎週水曜日です。使い終わったダンボールはすぐに捨てましましょう。大丈夫、取っておいても次に使うことはありませんよ!笑


熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
丸本