HOME >> スタッフブログ >> ブログ >> 旗竿地を買う前にチェックしておきたいポイント

旗竿地を買う前にチェックしておきたいポイント

旗竿地を買う前にチェックしたいポイント


こんにちは!ナチュリエの丸本です。

 

家を建てる土地を探す中で旗竿地(はたざおち)が選択肢に入ることもあると思います。そこで本日は旗竿地を買う前にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

旗竿地(はたざおち)とは?

旗竿地を買う前にチェックしておきたいポイント

読んで字のごとく「旗」の形をした土地のことをいいます。旗竿地の特徴としては、土地の入り口が狭く、奥にいくと敷地が広くなっているということです。

旗竿地は通路の幅が重要!

旗竿地の通路の幅

旗竿地の出入りには必ずこの通路を通ります。奥にどんなに広い敷地が広がっていても、通路の幅が狭いと車で入ることができないかもしれません。

 

一般的な車の幅は軽自動車であれば1.48m以下ですが、ミニバンの場合は約1.9mになります。もし通路の幅が2mだったとしても、ドアの開け閉めや人が通れる幅も確保するとなると軽自動車でギリギリです。普通車に乗っている方であればできれば3m以上は欲しいところですね。

 

また工事車両が入れないと追加の費用を取られる場合もあります。

家を建てるときは大きなトラックで木材などを運んできます。しかし、通路が狭く家を建てる場所まで工事車両が入れない場合、人力で資材を運ばなければなりません。

その場合は追加の費用が必要になります。繰り返しになりますが、そうならないためにも通路の幅は
3m以上あったほうが無難です。

いかがでしたでしょうか

旗竿地の魅力を挙げるとすれば、「近隣の相場より安く買える」場合が多いということです。比較的便利な場所に家を建てたいという方は、旗竿地を選択肢に入れることもあると思います。ポイントを押さえた上で検討しましょう!

シアーズホームの分譲地情報はコチラから(※別サイトに飛びます。)
熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
丸本