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生乾きのイヤな臭いを防ぐ部屋干しのコツ

部屋干しのポイント


こんにちは!ナチュリエの丸本です。

 

ここ数日は急に気温が落ちて一段と寒くなりましたね。冬が来ると悩むのが洗濯物干し。日が出ている時間が短くなる分、部屋干しする機会が増えてくると思います。

 

部屋干しといえば、生乾きで嫌なニオイが付くのは避けたいところ。 そこで本日は室内干しをするときに気をつけたいポイントをご紹介します。

そもそも部屋干しが臭う原因は?

部屋干しが臭う原因は、実は洗い方にあります。洗う際に「服の汚れが落ちきっていない」、また「すすぎ方が足りない」という原因が挙げられます。

 

ではなぜ汚れが落ちきれてなかったり、すすぎ方が足りないのでしょうか。それは洗濯機に入れる量が多すぎるからなんです。

 

皆さんの気持ちは分かります。できるだけ一度で終わらせたいですよね。でも、肝心の汚れが落ちきっていないとあまり意味がありません。

洗濯槽の80%くらいに収めるのがポイント

一度で終わらせたい気持ちは分かりますが、洗濯機にあまり詰め込みすぎずに80%くらいまでに収めましょう。隙間なく詰め込むのではなく、フワッと余裕のある状態にするのがコツです。それでは洗濯回数が増え過ぎてしまうという方は、洗濯機を大きいサイズに買い替えたほうが良いでしょう。

 

家づくりの際に風通しの良い場所に部屋干しスペースを設けるという方も増えています。部屋干しスペースがあれば雨の心配がなくなりますし、花粉やPM2.5も付着しにくいので安心ですね。間取りを考える際に検討されてみてはいかがでしょうか。


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丸本