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縦列駐車で気をつけたいポイント

縦列駐車で気をつけたいポイント②


こんにちは!ナチュリエの丸本です。

 

前回「旗竿地を買う前にチェックしておきたいポイント」をご紹介しましたが、旗竿地に家を建てる時はスペースの問題から駐車方法として縦列駐車を選ぶ場合もあると思います。そこで本日は縦列駐車で気をつけたいポイントをご紹介します。

縦列駐車は車の出し入れに工夫が必要

縦列駐車をすると、奥に停めた車に乗るときは道路側に停めた車を出さなければなりません。使用する頻度の多い車を道路側に停める、または毎朝先に出掛けるほうの車を道路側に停めるなどの工夫が必要になります。

 

また車の入れ替えは二人で協力すればすぐに終わりますが、自分しか家にいない場合は下記の作業をすべて一人で行わなければなりません。ご経験がある方はお分かりだと思いますが、結構大変です。

①道路側の車を動かす

②一旦どこかに停める(※交通ルールは守りましょう)

③奥側の車を動かす

④一旦どこかに停める(※交通ルールは守りましょう)

④道路側にあった車を奥側に停める

奥側にあった車を道路側に停める


夫婦共働きであれば「ご主人が家を出た後に奥様が家を出て、奥様が帰ってきた後にご主人が帰ってくる」というふうに毎日家を出る時間と帰ってくる時間が同じであればあまり問題ないでしょう。しかし、その順番が日によって異なるとなると、縦列駐車はストレスが溜まるかもしれません。

縦列駐車を選択肢に入れればプランの自由度は高くなる

ここまで縦列駐車の工夫点やデメリットを挙げましたが、メリットも挙げておきたいと思います。縦列駐車のメリットは、プランの自由度が高くなるということです(敷地の形状にもよります)。縦列駐車は視点を変えると「敷地の有効利用」です。比較的狭い土地でも、縦列駐車でいいからその分プランにこだわりたいという方にオススメです。

 

同じ車に30年以上乗り続けるということはなかなかありません。家づくりをするときは、設計を始める段階で今後のカーライフプランも視野に入れておくべきです。「将来絶対この車に乗りたい!」という希望がある方はそれも頭に入れて土地探しを行いましょう。

熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
丸本