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賃貸にずっと住み続けるために必要なことは?③

賃貸にずっと住み続けるために必要なこと③


こんにちは!ナチュリエの丸本です。

 

本日は「賃貸にずっと住み続けるために必要なこと」シリーズの第3弾です。

<以前の記事はこちらから>

賃貸にずっと住み続けるために必要なことは?①
賃貸にずっと住み続けるために必要なことは?②


これまで賃貸にずっと住み続けるために必要なこととして、「一生涯連帯保証人を確保しておく」、「一生涯の家賃を準備しておく」ということをお話しました。しかし実は、まだ賃貸でずっと住み続けるためにはさらに必要なことがあります。

 

それは「年金生活に入った後の支出を把握しておくこと」です。


現在の高齢者の住居費は月間1.7万円!?

高齢者の家計支出


総務省の調査によると、65歳以上の高齢者の月間支出は全国平均で約24万円となっています。しかし上のグラフをよく見てみると、住居費は1.7万円となっています。

 

実は現在の65歳以上の持ち家比率は80%を超えており、親からの相続や退職金で住宅ローンを一括返済したりして、住居費が少なく済んでいるようです。

 

しかし、賃貸に住み続けた場合に毎月の家賃を1.7万円に収めるということは現実的ではありませんよね。ということは、月々58万円程度の家賃を払うための資金を準備しておく必要があります。


大切なのは生涯のライフプラン

年金というと「どれくらいもらえるか」という収入面に注目しがちですが、大切なのは収入と支出のバランスです。年金生活に入って住居費のために生活費を削って我慢するということはできるだけ避けたいですよね。そのためにも生涯のライフプランの計画をして早めに対策を打っておきましょう!

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丸本