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賃貸にずっと住み続けるために必要なことは?①

賃貸にずっと住み続けるために必要なことは?



こんにちは!ナチュリエの丸本です。本日は賃貸にずっと住み続けるために必要なことについてのお話です。

 

以前このブログで住み心地や暮らし方について賃貸と持ち家の比較を行いましたが、そもそも一生涯賃貸という選択をした場合に必要になることは何でしょうか。

 

結論から言うと、「連帯保証人を一生涯確保すること」です。

賃貸住宅の連帯保証人の条件は?

賃貸住宅を借りる際はほとんどの場合で同居人以外の連帯保証人を立てる必要が出てきます。また誰でもよいということではなく、通常であれば祖父母、親、兄弟で就労収入あることが条件となります。

 

連帯保証人はご両親に頼まれている方が多いと思いますが、そのご両親が定年退職をされて年金生活に入った後に賃貸契約更新を迎えると、連帯保証人の変更もしくは追加を求められる場合があります。

もし連帯保証人を立てられなくなったら?

もし連帯保証人を立てられなくなった場合は、「連帯保証人無しで借りることができる物件を選ぶ(UR賃貸など)」という方法があります。

 

しかし、連帯保証人不要の物件は通常の賃貸住宅に比べて物件数自体が少ないため、条件が絞られてしまいます。賃貸住宅のメリットは場所や部屋数、間取りなどの自由に選べることですが、そのメリットを享受できないことになります。


いかがでしたでしょうか。賃貸にも持ち家にもそれぞれ長所と短所がありますが、今後の住まい方については数年先だけでなく30年以上先まで見据えた上で計画しましょう。


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【比較】賃貸と持ち家①

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