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賃貸にずっと住み続けるために必要なことは?②

賃貸にずっと住み続けるために必要なことは?②


こんにちは!ナチュリエの丸本です。本日は以前の記事
「賃貸にずっと住み続けるために必要なことは?①」の続きになります。

 

前回は賃貸にずっと住み続けるという選択をした場合に必要なこととして、「連帯保証人を一生涯確保する」という内容をお話しましたが、実はもう一つ必要なことがあります。

 

それは、「一生涯の家賃を準備しておくこと」です。

定年退職後の収入はどうなる?

「今でも賃貸に住んでいる年配者が多くいるので、自分が年を取っても大丈夫だろう」と思われるかもしれませんが、そもそも現在の年金受給者と将来の年金受給者では支給額や支給開始年齢が異なります。

 

現行の年金制度がこれから10~20年後にどうなっているか正確に予想することは困難ですが、大方の予想では自分が払った額よりも少ない額になるとの見方が強くなっています。

 

年金生活に入り収入が減ったとしても、賃貸に住んでいれば月々58万円程度が家賃として出ていきます。他にも生活費が掛かる中で、住居費に収入の半分近くを取られることになるかもしれません。


年金生活に入ってからも余裕を持った暮らしをするためには、収入がある程度高いうちに、家賃を払いながら将来の家賃の蓄えをしておく必要があります。

 


本日のまとめ

「家賃の安い物件に引っ越せば・・・」と思っても連帯保証人の問題が出てくるかもしれません。若いときであれば根気よく自分に合う物件を探せるかもしれませんが、高齢になるとその体力も限られてきます。

 

何度も言うように賃貸と持ち家、どちらにもメリット・デメリットがあります。しかし賃貸にはこういった現実があることを把握した上で、一時的な気楽さではなく将来のライフプランを見据えて検討しましょう!


<関連する記事はこちらから>

【比較】賃貸と持ち家①



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丸本