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資金計画を組むときの正しい順番

資金計画を組むときの正しい順序

こんにちは!ナチュリエの丸本です。


本日は資金計画を組む上での正しい順序をお伝えします。楽しく家づくりを行うには、先に家と土地にどれくらいの予算を掛けてよいのかを把握していないと不安ですよね。なぜこういう話をするかというと、資金計画を組む際での順序を間違えている方が多いからです。

下記の流れで資金計画を進めようとしている方は注意しましょう。

①土地を決める(土地金額の確定)

②建物に掛けられる予算を決定

③金融機関を決める

④住宅ローンの返済期間や方法などを決定

⑤住宅ローンの借入額を決定

⑥毎月の住宅ローンの返済額を把握

⑦ライフプランを作成し、生活資金がどのくらいあるかを算出


まず土地を選んで住宅会社を決めて、住宅ローンをどこから借りるか決定、最後に全体の資金計画を立てる。この順序で行うと、「気がついたら住居費にお金を掛けすぎて、月々の生活費がギリギリになってしまった・・・」なんてことも起こってしまいます。

そんな状態を防ぐためには、下記の順序で資金計画を進めていきましょう。

①ライフプランを作成し、生活資金がどのくらい必要かを算出

②生活に無理のない毎月の住宅ローンの返済額を把握

③住宅ローンの借入額を決定

④住宅ローンの返済期間や方法などを決定

⑤金融機関を決める

⑥建物に掛けられる予算を決定

⑦土地を選ぶ(土地金額の確定)

 

⑤~⑦は前後する場合もあると思いますが、ここで一番大切なのは、まずはライフプランを作成し、住宅購入にいくらの予算を掛けられるのか把握しておくことです。「先に建物のプランを進めて、そのあとにライフプランを建ててみたら当初のプランどおりの家は建てられないことが判明した・・・。」となるとそれまで費やしてきた時間も無駄になりますし、何より気持ちが落ち込んでしまいます。

 

そのようにならないためにも、まずは自分の収入から住宅購入にどのくらいの予算を掛けてよいのかを把握しておきましょう!予算が把握できたら、安心して楽しく家づくりが進められます。


熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
丸本