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部屋が温まらないのはなんで?

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おはようございます。
昨日今日は本当に寒いですね。昨日、熊本市内は少し雪が降っていましたね。

センター試験ですね。
手がかじかんで字がサラサラっと書けないなんてことがないよう、しっかりと防寒して試験に臨みましょう。


こんな寒い時、家の中がなかなか温まらないなという方いらっしゃいませんか?

☑常に暖房の風量はMAXにしている
☑暖まったかなと思って暖房をOFFにしたらすぐに部屋が冷える
☑常に暖房を入れていないと寒い

こんな方がいらっしゃるかもしれません。
特に窓側って暖まりにくいしヒヤッとしませんか?


原因の1つはこれかも

コールドドラフト現象というものがあります。
どういうものかというと、窓面から入り込んだ冷気が壁や床を伝わって、室内を冷やしてしまう現象のこと。

実は、窓部分は住宅の中でも熱が1番逃げやすい部位の1つなんです。
冬に暖房の熱が50%以上も逃げているそうです。

どうしたらいいの?


対策① 断熱カーテン


断熱カーテンは、冷気が入り込まないようカーテンで窓と室内を分けることができるんです。

実は私の部屋は数か月前まで、ブラインドを使っていました。
でも、断熱カーテンに変えたんです。
理由は夏暑くて冬寒かった自分の部屋にも嫌気がさしたから。
だいぶ、マシになった気がします。

以前は、窓際にある自分のベッドで寝ていて朝は本当に寒かったんです。
デザインも色々あるので模様替えにもなるのではないでしょうか。

対策② 二重窓(二重サッシ、インナーサッシとも言います)をにする

間に空気層ができるので、断熱性が高まります。
冬の寒さ対策だけでなく、夏のクーラーの熱を外に逃がさない効果もあります。
リフォームが必要な場合もありますが、DIYしちゃう人もいらっしゃるそうです。
ただ、2回開け閉めをしなければならないので、ちょっとめんどくさいかな。

対策③ 複層ガラス

二重窓の設置や、設置してからの開け閉めがめんどくさいな、という方は
ガラスの交換がおすすめです。

複層ガラスとは、複数枚の板ガラス重ね、
その間に乾燥空気がなどが封入された中間層を設ける形になっているガラスのこと。
外気の影響を受けにくくなるため、冷暖房をかけたときの効率がUPします。



お家の中では「寒い」「暑い」を出来るだけ失くして、快適に過ごしたいですよね。
そのためにも断熱は「窓」もですが、家全体的にしっかり行うことをおすすめします。


熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
永野