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土地の選び方~道路と敷地の関係vol.3~

こんにちは。

さて今回は道路と敷地の関係の最終回です。

 

1回目と2回目の記事はこちらをからどうぞ。


土地の選び方 ~道路と敷地の関係 vol.1~

土地の選び方 ~道路と敷地の関係 vol.2~

 

今回は一般的に条件がよいとされる『角地』の話です。


③ 角地は隅切(すみきり)をしなくてはならない。

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角地は、両方の道路の幅が6m未満で、角度が120度未満の場合、

2mの二等辺三角形の形で、隅切をしなくてはならないというもの。

2つの道路の交差部または1つの道路の屈曲部の内角が120度以上のときには、隅切の必要はありません。




道路の交差点で曲がり角を通りやすくするため、敷地の出隅を切り取ること。




道路の交差部などにおける見通しの確保や、車両や人の通行上の安全のため。

(各自治体の条例により異なる場合があります。)



今回のような場合は、隅切した部分の敷地の所有権が無くなる訳ではありませんが、

その部分には家だけではなく、塀やフェンスなども一切建てることができません。

ただし、建ぺい率の計算をする場合、隅切りした部分は敷地面積に含まれます。

 

また、通常建ぺい率が10%緩和されますが、各自治体が定める条件により、

緩和されない場合があります。




まとめ

土地購入の際のチェックポイント

   敷地と道路は2m以上接していなければならない。

   敷地の 前の道路の幅を4m以上確保しなくてはならない。

   角地の場合は隅切をしなければならない。



さて今回は特に小難しくてよくわからないですよね。

でも大丈夫です。

シアーズホームでは、無料で皆さまの土地を調査させていただいてます。

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永野