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コミュニケーションが取れるお家ってどんなの?

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最近家に着いたらポケモンばっかりしてる永野です。
新しソフトが発売されまして、後輩のS君と図鑑の完成を競い合っております。

そんな話は置いといて…
私実家暮らしなんですが、最近ポケモンをするためにずーっと自分の部屋に引きこもってる!
家族と話してない!

そんなことが日々あります。

これって、とっても寂しくないですか?

もし、自分の子どもが自分の部屋に引きこもって話してくれなくなったら寂しい。


コミュニケーションを育むための3つのご提案


コミュニケーションって何も会話だけじゃないと思うんですよ。
会話じゃなくても、顔がみれたとか、一緒にご飯を食べたとか。
じゃあ、そのために家づくりでできるってなんだろう…

コミュニケーションのきっかけを増やして、共有スペースを増やしてみる!
そのために3つのご提案。


①リビング階段

リビング階段は、2階に行くための階段がリビングの中に設置されたもの。
リビング階段の良い所は、子どもが学校から帰ってきて、2階の自分の部屋に行く前に必ずリビングを通りますよね。
そこで会話が生まれます。

悪い所は、子どもが思春期になった時、顔を合わせたくないのに嫌でも顔を合わせないといけないところ(笑)
喧嘩中の時とか最悪ですよね。


②対面キッチン

ダイニングを向いてご飯の準備が出来るので、顔を見ながらお話できますね。
家族の様子が分かるから孤立している感じもないでしょう。
ナチュリエでお家を建てられた方も、対面キッチンを採用されている方いらっしゃいます。


施工事例はこちら


③家族共有のライブラリーを作る

パパが読んでる本や漫画・子どもが好きな漫画等一緒に並べてあると子どもは嬉しいかも。
デスクを置いたりしたら小さいうちは子どもが勉強するスペース等にもなりますね。
リビングやダイニングの近くにあると理想的★



まとめ


家族がコミュニケーションを取るにはお互いが意識することが一番。
ただ、タイミングが合わないとか、一緒にいる時間が少ないとかありますよね。

でも、家づくりを通して家族が一緒にいる時間やスペースを作るために工夫することはできます。
家づくりをする時、自分たちの要望を叶えてくれるようなお家や、現在の家の問題を解決してくれるようなお家にするのも大切。
でも、そのお家に住んだ後の家族のイメージを持ってみると良いでしょう。



熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ
永野