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夫婦の寝室は別室がいいの?同室がいいの?

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1日の中で約6時間くらいを過ごす寝室。実は、寝室と夫婦の関係は密接な関係にあるそうなんです。

新しく建てたお家なので、ずーっと長く暮らしたいですよね。長く暮らすためには住宅の性能はとっても大事です。でも、そこに暮らす人たちの人間関係も良いものでないと嫌ですよね。

家族がいつまでも仲良く暮らせるお家こそ、長く暮らせるお家の条件の一つだと思います。家族がいつまでも仲良く暮らすためには、夫婦仲がとっても大切。親の中が悪かったら、子どもたちも居心地が良くないですよね?


同室にした場合と別室にした場合のメリット・デメリット

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≪メリット≫

①ぐっすり眠れる

どんなところでもぐっすり眠れる人もいれば、ちょっとした変化や物音があるだけでぐっすり眠れなさそう。
寝不足は身体だけでなく心にも悪影響を与えます。

②ひとりの時間が作れる

ひとりの時間というのは、意外と大切なもの。
家族で暮らしていると、なかなか一人になれる時間は少ないかもしれません。
自分だけの寝室があれば、自分の好きなこともできるしストレス解消しやすくなります。


≪デメリット≫

①喧嘩をすると仲直りしにくい

夫婦で喧嘩をすることは全くないことはないと思います。
同室で寝ているとちょっとしたきっかけで会話をすることができます。

②お互いの異変に気づきにくい

寝室を別々にすると、睡眠時無呼吸症候群などの病気を発見するのが遅れるということも。
脳梗塞や心筋梗塞などの発作では、発見の遅れは致命傷になりかねません。
また、夫婦で過ごす時間が減ることで安心感や幸福感を得られないことで、うつ病を引き起こすこともあるようです。


≪メリット≫

夫婦だけでのコミュニケーションがとれる


家族で暮らしていると、なかなか一人になれる時間は少ないかもしれません。
それと同じように、夫婦二人だけの時間も意外と少ないのではないでしょうか。
同室であれば、寝る前にお互いにコミュニケーションを取りやすいでしょう。


≪デメリット≫

快適な睡眠環境にしにくい

一般的に男女では快適な温度が異なることが多いです。
また、いびきやねごとうるさかったり、寝る時に寒かったりで我慢を強いられたりします。
これはストレスになっちゃいますよね。

なかなか厳しい寝室を2つ設けること

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家の面積、予算の都合上、なかなか寝室を2つ設ける事は厳しい場合が多いです。
また、寝室を別室にしたいとなかなか言い出す勇気がなかったりで、結局寝室を2つ作れなかった…というケースもあるみたいです笑


結局どっちがおすすめ?

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夫婦別室で眠っていても仲のよい夫婦もいます。でも、同室で眠っていても仲が良くない夫婦もいるでしょう。
でも、できたら同室で眠った方が、夫婦のコミュニケーションは取れやすいです。
コミュニケーションが不足すると、夫婦というより同居人という存在になってしまいかねません。
夫婦仲を良好に保つためにも同室にすることをおすすめします。

ただ、寝室を同室にするか別室にするかはご家庭によって異なりますので、しっかりとご夫婦でお話されてくださいね。



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