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子育て世帯に引き戸がおすすめ!おすすめポイント3つご紹介

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こんにちは。最近、車のスライドドアに感動した永野です。
先日立体駐車場に車を停めたんですが、隣の車との間隔がせますぎて乗り降りが大変だったんです。
でも、近くにとめてた家族連れの車は、スライドドアの車だったので結構スムーズに車から降りてました。

小さな駐車場で、隣の車との間隔が狭い時、車から出るのも入るのもとっても大変ですよね。
ヒンジドア(スライドドアじゃないドア)の場合、隣の車にぶつからないようにドアを抑えておかなければいけません。

でも、スライドドアだと、隣の車との間隔が狭くても乗り降りが簡単です。
小さなお子さまがいる場合でも、子どもを抱っこしててもスライドドアだとヒンジドアより簡単です。

子育て世帯にスライド式のドア(=引き戸)がおすすめな3つのポイント

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車のスライドドアと同じで、お家の中でもスライド式のドア=引き戸がおすすめです。

①荷物や子どもを抱っこしながらドアの開け閉めが簡単。

開き戸の場合、自分側に開く時は、ドアを開ける時に後ろに下がらなければなりません。
子どもを抱っこしていたり、重たい荷物を持っている場合は大変です。

でも、引き戸の場合、開閉に際して前後の移動がありません。


②安全性が高い
開きドアの場合は、開け閉めする時に扉の面積の分だけスペースをとります。
もし、ドアを開けた先に子どもや家族いたら、ドアとぶつかってしまいます。

引き戸での場合は、壁と平行にドアが動くので、ドアと人がぶつかることはありません。


③家族の様子が伺える。
引き戸は風でしまることがありません。
引き戸は開きかけの状態で少しだけ開けておくことができるので、家族の様子が伺えます。


デメリットは?


もちろんどんなモノにも、長所と短所はあります。
引き戸にはたくさんメリットがあるんですが、すこしだけデメリットもあります。

①引き戸のデメリットは、開き戸に比べると、扉枠の量が倍になる(引き込むためのスペース)ことで、値段が高くなること。
②隙間風が入りやすく、音がもれやすいということです。


引き戸をを選ぶか開き戸を選ぶかのどうやって決めたらいい?

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引き戸をを選ぶか開き戸を選ぶかは、場所によるかな、と思います。
トイレなど、音が漏れてほしくないところは開き戸にする。
部屋の出入り口が集中しているところは、引き戸にする。
(開き戸の場合、ドアとドアがぶつかったりしてしまいます。)

たかがドア1つですが、ドアをどれにするかの選択1つで生活しやすさが変わります。
家づくりをご計画中の方、これからの方、ドアも注意してみて下さいね。


熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ 永野