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このままだとダニが大繁殖!?ダニ退治でアレルギーから子どもを守ろう!

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みなさん、お布団のダニ対策、どうしてますか?

私もやっていることですが、晴れた日に天日干しをしていればなんとなく大丈夫かなと思っていました。

 

でもそれだけでは、ほぼ効果はないそうです…

NHKの「ガッテン!」という番組で、4時間裏表しっかり天日干ししてもほぼ100%のダニが生き残っていたという実験結果が残っていました。

 

このまま対策しないと、ダニの死骸や分により鼻炎や喘息などのアレルギー症状を引き起こしてしまいます。



ダニの弱点は熱!ダニ駆除の具体的な方法とは

アイロンでダニを駆除する方法をご紹介します。

※お使いの布団にアイロンが使えるかどうかは必ず取扱い説明書か絵表示で確認してください



①部屋を暗くしてダニを表面に出す

ダニは薄暗いところで活動するため、部屋を暗くしてダニの表面に出てくるのを待ちます。


 

②当て布を当てる

当て布にはきつく絞った濡れタオルを使います。

数秒間同じ場所にアイロンを当てるため、布団の記事が焦げるのを防ぐために必要です。


 

③アイロンをかける

取扱い説明書か絵表示にある温度に合わせ、アイロンの温度を設定してから、アイロンをかけます。


温度により、アイロンをかける時間は異なりますが、5秒を目安にかけてみて下さい。



④掃除機で吸い取る

高温のアイロンを当て、ダニが死滅したとしても、死骸や分、ダニの卵はまだ布団に残ったままです。

なので、掃除機で吸い取ることが必要です。

 

ポイントは、ゆっくり丁寧に掃除機をかけること。

1㎡に20秒程度かけて吸い取りましょう。

 

掃除機でのお手入れの頻度はだいたい1週間に1度のペースくらいだそうです。

 

 


今、ダニのアレルギーに悩む人はなんと4人に1人、日本全国でおよそ2900万人ともいわれています。

 

ダニは特に夏に大繁殖するため、対策を足らずにそのままにしておくと症状が悪化してしまいます。


また、ダニは、お布団だけではなく、リビングのクッションやラグ、ぬいぐるみなどにも住み着いています。


ダニは目には見えないことがほとんどなので、追い払ったり、直接対峙することはできませんが、今日ご紹介した方法でダニを退治して、家族をアレルギーから守りましょう。

 


熊本のアンティーク・ナチュラル風注文住宅ならナチュリエ

永野